矯正治療のメリット

乱れた歯並び(不正咬合)は、見た目の印象を悪くするだけではありません。
不正咬合によって体にさまざまな影響を及ぼしていると言われています。
矯正すると虫歯や歯周病のリスクを下げたり、頭痛や肩こりの改善につながったりすると言われています。
また、矯正装置は見た目が悪いイメージがありますが、現在はワイヤーが目立ちにくくなっている「プラスチックブラケット」や表側に見えない矯正「リンガルブラケット」といった見た目に考慮した矯正装置が出てきています。

矯正治療により期待できるメリットとしては・・

発音の改善

歯並びが悪く歯と歯の間に隙間ができると、そこから空気が漏れて発音が悪くなってしまいます。治療によって隙間をなくすことで、改善することができます。

頭痛・肩こりの改善

噛み合わせが悪くなることで、顎の骨にずれが生じてしまい、頭痛や肩こりの原因になっていることがあります。
長く原因不明の頭痛や肩こりに悩まされている人は、歯並びを矯正することで改善される可能性があります。

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マウスピース矯正

従来の矯正とは異なり、ワイヤー・ブラケットといった器具を使用することなくマウスピースを用いて歯列矯正を行っています。
ワイヤーやブラケットの矯正で生じたような不快感が少なく、薄くて透明なため周囲の人から気付かれにくくなります。
また、自分で取り外すことが可能なので食事や歯磨きのときに外すことができるので、口腔内をより衛生的に保つことができます。

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インビザラインでの治療

当院はインビザラインによる矯正治療を行っております。
インビザラインによる矯正は数多くあるマウスピース矯正治療法の1つで1998年にアメリカで開発されました。
2001年にはヨーロッパで導入が開始され、日本には2006年から導入され始め、現在、全世界で300万人以上の方がインビザラインでの治療を行っています。

インビザラインの特徴
正確な治療が行える
治療開始時に患者さまの歯型をCTで読み取り、専用のコンピュータでマウスピースを製作します。
CTによって歯の正確な情報を取得できるので、技工士が製作する通常のマウスピースよりも正確な矯正装置を製作することが可能です。
型取りはたったの1回
従来のマウスピースは歯の動きによってマウスピースを作り変える必要があったので、その都度型取りを行わなければなりません。
インビザラインは、全世界100万件以上の臨床データに基づいて3Dシミュレーターにて事前に、どのように歯が動いていくか、最終的な歯並びはどうかといった確認を行ってから治療を始めるので、型取りは治療を始める前の一度だけです。
それによって患者さまの負担・来院回数も従来のマウスピースよりも少なく済みます。
さまざまな症例に対応
インビザラインによる治療の経験と知識が治療を行う医師には求められますが、従来のマウスピースでは難しいとされた症例でもインビザラインでは対応することが可能です。

従来のマウスピースよりも患者さまにかかる負担が少ないインビザラインですが、
治療に当たる医師にインビザラインを行う技術や知識が伴っていなければインビザラインが持つ良さを活かすことができません。

マウスピース矯正をお考えの方で他の医院から断られた方は、一度、ご相談ください。